Hey, hold up! you forgot your wallet!
この“Hold up!”という表現を、「手を上げろ!」という意味だと思っている人も多い。そのふうに思っているといきなり“Hold up!”なんて言われたら、ギョッとしてしか理解しない!この“Hold up!”という表現は、「手を上げろ!」という意味ではなく、
「動くな」とか「止まれ」とか「ちょっと待って」などという意味になります。
“hold”には、元々「現在の位置や状態に保つ」という意味があり、“up”には、「完成・終結した状態に」「停止・休止の状態に」
という意味があるので、「そのままの状態を保って、停止しろ」を「動くな」とか「止まれ」とか「ちょっと待って」などという意味になります。
例えば、前を歩いている人が何かを落とした場合などに、“Hold up!”と言うは「ちょっと、そこの人」とか「ちょっと待って」という感じの意味になります。
「そんなこと言っても、海外ドラマや映画などで、強盗に銃を突きつけられて、“Hold up!”と言われて、手を上げている場面を見たことがあるけど・・・」と思う人も多いかも知りません。
“Hold up!”「動くな!」とか「止まれ!」と言われたので、相手に抵抗しないということを示すために、手を上げた状態のまま静止しているだけで、「手を上げろ!」と言われたから、手を上げているということです。この場面の印象が強いために、“Hold up!”=「手を上げろ!」という意味だと勘違いしてしまっている人が多いのかもしれませんね
ただ、これが“Hold up your hands!”となると、“Hands up!”と同じような意味になり、「手を上げろ!」という意味になりますね。
また、以前に学習した“Hold on.”という表現も似たような意味になります。こちらの表現は、電話の会話などで「ちょっと待って」と言う場合もあります。
“Hold up! You dropped your wallet!”
「ちょっと待って。財布を落としましたよ!」
“Thank you.”
「ありがとう」
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