“Tom is a good guy at heart, I’ll give you that, but he’s not the marrying sort.”
“I’ll give you that.”という表現を直訳すると、
「私はあなたにそれをあげます」という意味ですが、このような意味合いで用いられる意味もあります
“give +(人)+(物)”という表現には、「(人)に(物)を与える、あげる」という意味のほかに、「(人)に(論点・試合など)を譲る、譲歩する、認める;(人)に~を許す」という意味もあります。
“concede”「~を(正しいと)(しぶしぶ)認める」や“allow”「(人)に~を許す」などと同じような意味合いで用いられますが、“I’ll give you that.”と言うと、「それは認めよう」、「それは確かにそのとおりだ」または「本当にそのとおりだね」などという意味になります。
ある人の才能などに感心したときに、その人のことを褒めた後に、“I’ll give you that.”と続ける場合が多いです。例えば、何かをするのが上手だったり、物事を巧みにこなす相手に向かって、“You’re so good, I’ll give you that.”「君はとても上手だね。本当にそのとおりだよ。」などと言ったりします。
本当に相手の才能に感心して、そのように言っているわけですが、そうではなくて、“I’ll give you that, but…”「そこまでは確かにそのとおりだが~」または「それはそうだが~」というふうに、あることは真実としてしぶしぶと認めながらも、「でもやっぱり~」という感じで、その後に否定的な意見を述べる場合にも用いられっています。
“tom is a good guy at heart, I’ll give you that,but he’s not the marrying sort.”
「トムは根はいい奴だよ。それは認めるよ。でも、結婚相手にはふさわしくないよ。」
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