Sorry I cant join you today, I’m on the wagon for some month ago!
いきなり“I’m on the wagon.”という表現を耳にしたら、文字通り「私はワゴン(荷馬車)に乗っています」という意味になりますが、何のことを言っているのか訳が分からないだろう!
実は、この“be on the wagon”には、「酒を控えている、禁酒している」という意味があります。
ですから、“I’m on the wagon.”と言うと、「お酒を控えているんだ」とか「禁酒中なんだ」などという意味になります。
この表現には、「以前はお酒を飲んでいたけれど、今はお酒を控えている」という意味あります。
「ワゴン(荷馬車)に乗っている」ということが、「禁酒している」という意味になるのはかなり不思議に思います。
これにはいくつかの説があるんですが、どの説にも共通していることは“be on the wagon”は、元々は“be on the water wagon”と言われていて、それが後に“water”を省略して、“be on the wagon”になったということです。
この“water wagon”というのは、「給水車、散水車」のことですが、特に戦時中の「(行軍中の軍隊などと行動を共にする)水運搬用荷車、給水車」のことを指し、この「給水車」に乗っている間は、酒を飲むことができず、水しか飲めなかったことから、“be on the wagon”で、「禁酒している」という意味になったと言われていたり、また、他の説では、今のように舗装されていなかった昔の道路は、
土ぼこりが舞うため、それを防ぐために、“water wagon”で道路に水を撒いていて、この“water wagon”に乗っている間は、水しか飲めなかったため、そこから、「禁酒している」という意味になったと言われています。
その他にもいろいろな語源があるようですが、要は、“water wagon”に乗っている間は、酒を飲むことができず、水しか飲むことができなかったということから、「禁酒している」という意味になります。
ここで、逆に“fall off the wagon”と言うと、「禁酒していたけれど、またお酒を飲み始めてしまった」という意味になります。ワゴンから転がり落ちてしまって、またお酒に手を出してしまったということを分かりやすく表しですね。
“Why don’t we go for a drink tonight?, on me!”
「今晩、飲みに行かない?おごるよ!」
“Sorry, I’m on the wagon now.”
「ごめん。今、禁酒中なんだ」
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