“All right. It’s a deal.“
“deal”には、「商取引、契約;取り決め」などという意味ですが、“It’s a deal.”を直訳すると、
「それが取り決めだ」とか「それが取引だ」という意味になりますが、そこから、「それで決まりだ」、「じゃあ、そうしよう」、「いいとも」または「それで手を打とう」などという意味になるわけです。
“We have a deal.”とすると、“It’s a deal.”よりもフォーマルな表現になりますので、相手と何らかの交渉をしていて、その交渉が合意に至った場合、つまり、相手の提案に同意する場合に用いられる表現です。
逆に、その交渉が合意に至らなかった場合、つまり、相手の提案に応じられない場合には、“No deal.” 「承諾できません」とか「ダメだ」と答えればいいと思う、または、この“deal”には、「お買い得の品、掘出し物」という意味もあるので、“It’s a deal.”で、「お買い得ですよ」という意味にもなります。
そして、、この“deal”を用いた表現は、他にもいろいろありますが、以前に学習した“Big deal.” 「大したことないよ」という表現はよく用いられますよね。
“It’s too expensive. Can you give me a discount?”
「高いですね。もう少し安くなりませんか?」
“I can make it 150.”
「150ドルにできます」
“How about 100?”
「100ドルはどうですか?」
“135?”
「135ドルでは?」
“125?”
「125ドルでは?」
“All right. It’s a deal.”
「いいでしょう。それで手を打ちましょう」
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