“There’s something fishy going on here.”
「何か胡散臭いな」とか「何か怪しいな」という意味ですが、“fishy”というと、まず「生臭い、魚のような臭い」という意味が思い浮かびますが、その他にも、「疑わしい、怪しい、胡散臭い」という意味があります。“Something’s fishy.”で、「何か胡散臭いな」とか「何か怪しいな」という意味になります。
これと同じように、いわゆる“嫌な臭い”が、「怪しい」とか「胡散臭い」という意味を表す表現が他にもあるんです。
“smell a rat”で、「怪しいと思う」とか「胡散臭く思う」という意味になります。“rat”は、「ネズミ」という意味ですが、猫がどこかに隠れているネズミの臭いを嗅ぎつけて「ネズミの姿は見えないけど、この近くに隠れているな」と怪しんでいる状況から、「何か胡散臭い」とか「何か怪しい」という意味になっています。
“rat”には、「ネズミ」という意味の他にも、「密告者」とか「裏切り者」という意味もあるので、「ネズミの臭いがする」⇒「裏切り者の臭いがする」ということから、「怪しい」とか「胡散臭い」という意味になった。どちらが正しいのかはともかく、英語には、いわゆる“嫌な臭い”を、「不愉快なこと」とか「怪しいこと」または「よくないこと」と表現することが多いので、そういった状況を思い描いてみると、覚えやすいだと思います。
“There’s something fishy going on here.”
「ここでは何か怪しいことが行なわれている」
“I smell a rat.”
「何か怪しいな」
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