“You can’t fool me. Spill the beans.”
“spill the beans”という表現を直訳すると、「豆をこぼす」という意味になり、いきなり、“Spill the beans.”と言われたら、「えっ、何?『豆をこぼせ』って、どういうこと?」と戸惑ってしまうかもしれません。
実は、この“spill the beans”という表現には、「うっかり秘密を漏らす」という意味もあります。なぜ“spill the beans”という表現が「うっかり秘密を漏らす」という意味になったのかというと、いろいろな説がありますが、有名なものとして、古代ギリシャの投票制度に由来するという説があります。
当時のギリシャでは、投票に、白い豆(賛成)と黒い豆(反対)を使っていたそうですが、投票は満場一致でないと可決しないという仕組みになっていたようです。そこで、投票の最中に、うっかりこれらの豆をこぼしてしまい、黒い豆が見えてしまうと、反対の人がいるということが明らかになり、満場一致ではないため、投票は中止になりました。
こういったことから、“spill the beans”という表現が、「豆をこぼす」⇒「うっかり秘密を漏らす」という意味合いで用いられるようになったということのようです。命令形で“Spill the beans.”と言うと、「秘密を漏らせ」というところから、「言っちゃえよ」、「教えてよ」または「言っちゃいなよ」などという意味です。「教えて教えて!」または「いいから言っちゃいなよ!」というふうに、相手から話を聞き出そうとする場合に用いられる表現になります。
“You look really happy today. What’s up?”
「今日はとてもうれしそうね。どうしたの?」
“Oh, nothing!”
「えっ、何でもないわよ。」
“You can’t fool me. Spill the beans.”
「だまされないわよ。言っちゃいなさいよ。」
英語の勉強のために、これまで何時間を費やしましたか?日本人が中学高校で英語の勉強に投じる時間は、だいたい1,500時間です。一方、英語をネイティブレベルにするために必要な時間は3,000時間ぐらいと言われています。 (more…)
Can you come with a cure for nose-bleed? In your dreams! (more…)
Well, that train is gone, it can't be helped, get over it. (more…)
You don't to work that much on it,, I’m easy you know. (more…)
Can't say anymore,,, I don't kiss and tell you know! (more…)
This website uses cookies.