Take it or leave it.ってどんな時で使う?

“That’s my final offer. Take it or leave it.

嫌ならやめてもいいんだ

Take it or leave it.”を直訳すると、「それを取るか、それを置いて行け」という意味になり、そこから、「それを取るのか、そのまま置いて行くのかどちらか一つだ」という意味合いで、「嫌ならやめてもいいんだ」、「どうするのか決めてくれ」または「承諾するかしないかは君の勝手だ」などという意味です。

契約など交渉の場面で、相手に最終決断を迫るような場合に用いられる表現で、例えば、買い物をする場面で、売り手側がどんどん値段を下げていって、もうこれ以上下げられないという段階まで来たところで、「もうこれ以上安くできないから、この値段で買うか買わないか決めてくれ」という感じで、“Take it or leave it.”と言ったりしますが、“Take it or leave it.”という命令形のほかに、“You can take it or leave it.”という形で用いられたりもします。

I can take it or leave it.”と言うと、「どちらでも結構です」、「(提示されたものの)どちらでもよい」または「好きでも嫌いでもない」などという意味です。

“That’s my final offer. Take it or leave it.
「これ以上安くできないよ。嫌ならやめてもいいんだ」
“OK, I’ll take it.”
「分かった。買うことにするよ」

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