“I had no idea, that figures.“
“figure”には、「計算する、数える」という意味のほかに、「予想通りである、期待通りである、筋道が通っている」という意味があるので、“That figures.”で、「それはありそうなことだ」とか「それは当然だ」という意味になりますが、“That figures.”は、それだけではなく、物事が予想していた通りになった場合、
よくないことが現実になったような場合に、「ほらね、どうしようもないよ」という感じで、皮肉的意味合いを込めて、「あーあ、やっぱり」とか「ほら、やっぱりね」という意味にもなります。
“I knew it!”という表現も、日本語訳すると「やっぱり!」という意味になりますが、この表現は、「思ったとおりだ!」、「やっぱりそうだったんだ!」と言いたい場合、つまり、実際には知らなかったけれど、そうなんじゃないかなと思っていて、その自分の推測が当たっていたような場合に用いられますが、例えば、Bob(ボブ)とJenny(ジェニー)が付き合っているんじゃないかなと思っていた場合に、“Bob is going out with Jenny.” 「ボブとジェニーは付き合ってるんだよ」“I knew it!” 「やっぱり!」とか、クリスマスのプレゼントは、自転車なんじゃないかなと思っていた場合に、“It’s a bike.” 「自転車だよ」“I knew it!” 「やっぱり!」です。
これと似たような表現で、“I knew that!”という表現もありますが、前から知っていたことについて、「そんなことなら知ってたよ!」というちょっとキツイ言い方になるので、この表現を用いるときには、注意が必要です。
“He was late again.”
「彼はまた遅刻したんだ」
“That figures.”
「ああ、やっぱりね」
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