“We’ll see.”
“We’ll see.”には、「その時がくれば分かる」という意味合いがあり、「様子を見よう」、「いずれ分かる、よ」または「さあどうかな」などいう意味です。
例えば、子どもが「~がほしい」「~をしたい」などと言った場合に、“We’ll see.”と答えると、“No.”に近い意味合いで使います。
「(どうなるか)様子を見てみよう」ということから、「今すぐはだめだけど、様子を見て考えてみましょう」という意味合いで、「また今度ね」または「今はだめ」などという意味になるわけなんですね。
“We’ll see.”の後に名詞節を続けて、具体的に何の様子を見るのかを説明することもできます。
“We’ll see what happens.”「何が起こるか様子を見よう」または“We’ll see whether it rains or not.”「雨になるかどうか様子を見よう」ということです。
“You’ll see.”も「いずれ分かるよ」という意味になりますが、“We’ll see.”との違いは、“We”には「私」が含まれているということでしょうね。
“We’ll see.”と言う場合には、「今のところ、私にもあなたにも分からないけれど、その時がくれば、私にもあなたにも分かるだろう」という意味合いで、「いずれ分かるよ」という意味になりますが、“You’ll see.”と言う場合には、「今現在、私はそのことを分かっているけれど、その時がくれば、あなたにも分かるだろう」という意味合いで、「いずれ分かるよ」という意味になるというわけです。
“Mommy, I want a dog. Can we have a dog?”
「ママ、僕、犬がほしいな。犬を飼える?」
“We’ll see.”
「様子を見よう」
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