Let’s agree to disagree.ってどんな意味?

“Okay. Let’s agree to disagree.

見解の相違ということにしよう

agree to disagree”という表現には、「見解の相違ということにする」、「意見の相違は相違として認め争わない」または「互いに意見が違うことを認め合う」などという意味ですが、“Let’s agree to disagree.”と言うと、
「意見の違いということにしておこう」、「見解の相違ということにしよう」または「お互いに意見が違うということを認めましょう」などという意味です。

意見の対立があるときに、見解の相違があることをお互いに認めて、これ以上言い争うことをやめて、論争を友好的に打ち切りたい
という場合に用いられる表現になっています。異文化の人々との間では、どうしても折り合いがつかずに、いつまで経ってもお互いの意見が平行線という場合も少なくありませんよね。

それ以上の論争を避けて、その場を丸くおさめたいという場合に、この“Let’s agree to disagree.”という表現が用いられるわけです。

“I think vanilla ice cream is better than chocolate ice cream.”
「バニラアイスはチョコレートアイスよりもおいしいと思うな。」
“I don’t think so. Chocolate ice cream is the best.”
「そうは思わないな。チョコレートアイスが1番でしょ。」
“Okay. Let’s agree to disagree.
「わかったよ。見解の相違ということにしよう。」

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