“Not exactly, but we are on a first name basis.”
“not exactly”は、部分否定で、「(厳密に言うと)必ずしも~でない、少し違って」皮肉的に、「全然~ではない」という意味ですが、“exactly”は、「正確に、厳密に;ちょうど、まさしく」という意味なので、相手の言ったことに対して、“Exactly!”と言った場合は、同意を示して、「まさにその通りです!」とか「おっしゃるとおりです!」という意味になります。
この“exactly”などのように、絶対性・完全性を表す語句の前に、“not”を付けると、「必ずしも~というわけではない」、つまり、「一部には~でないものもある」という意味の部分否定になります。
“Not exactly.”で、相手の言ったことに対して、「一部には正確でないものもある」とか「必ずしも正確ではない」ということから、「全くその通りという訳でもないです」とか「そういう訳でもないです」という意味ですが、“No.”よりも穏やかで、丁寧な否定の表現になりますね。
“Is this the way you want it?”
「こんなふうにしてほしいのですね?」
“Not exactly.”
「うーん、ちょっと違いますね」
“Are you close to him?”
「あなたは彼ととても親しいのですか?」
“Not exactly, but we are on a first name basis.”
「そういう訳でもないですが、お互いをファーストネームで呼び合う仲です」
“It’s not exactly beautiful, is it?(= It’s ugly.)”
「それは、美しいというわけではないよね?」
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