“Well, that depends. Do you like spicy food?”
“depend”は、“depend on ~”という熟語になって、「~によって決まる、~次第である、~に左右される」という意味になりますが、“That depends.”は、“That depends on circumstances.”の“on circumstances”が省略されたもので、「一概には言えないけど」、「それは時と場合によるね」、「事情によりけりだね」、「それは状況次第だね」、「事と次第によってはね」とか「ケースバイケースだね」などの意味です。
“It (all) depends.”や“Depends.”も同様の意味になりますが、“That”や“It”を省略して、“Depends.”とだけ言ったとしても、投げやりだったり、無礼な表現になるというわけではないので、安心して通常の会話で用いることができます。相手の問いに対して、“That depends.”「時と場合によるね」とか「一概には言えないけど」と答えた後に、“On what?”と聞かれる場合が結構普通です。
「時と場合によるね」と答えた場合に、「何によるの?」=「どういう時と場合なの?」と、その内容を具体的に聞かれていますが、このように聞かれた場合には、“Depends on ~”と、その内容を答えればよいことです。
“What time do you usually sleep?”
「普段、何時に寝るの?」
“That depends.”
「時と場合によるね」
“What do you recommend?”
「おすすめは何ですか?」
“Well, that depends. Do you like spicy food?”
「そうですねぇ、一概には言えませんが。辛い食べ物はお好きですか?」
“Do you like exercise?”
「運動は好き?」
“That depends.”
「一概には言えないけど」
“On what?”
「何によるの?(どういうこと?)」
“Depends on what kind of exercise. I like walking, but I don’t like running.”
「どんな運動かによるね。ウォーキングは好きだけど、走るのは嫌いだな」
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