“There you go again, always complaining about your husband.”
“go”には、「言う;振る舞う」という意味です。“There you go again.”を直訳すると、「ほら、また、あなたが振る舞っている」とか「ほら、また、あなたが言っている」という意味なり、そこから「ほら、また始まった」、「ほら、また言っている」または「ほら、またやってる」という意味になります。
相手が不快なことを繰り返す場合に言う表現ですね。以前に“Here we go again.”「あー、まただよ」とか「また始まった」という表現を学習しました。両者は、同じように嫌なこと・不快なことが繰り返される場合に用いられる表現ですが、主語が異なることによって、ちょっと意味合いが変わっています。
“Here we go again.”の場合には、“we”「私たち、我々」が、共通して嫌なこと・不快なことを繰り返し体験しているという意味合いで用いられるのに対して、“There you go again.”の場合には、“you”「あなた」が、嫌なこと・不快なことを繰り返しているという意味合いで用いられる表現です。
主語を“we”や“you”だけではなく、“I”や“he”や“she”とか“they”などとすることも使えます。
“Here I go again.”とすると、「あー、またやっちまったよ」という感じで、自責の念に駆られたときなどに用いることが使えますが、“There you go again.”ではなく、“Here you go again.”と言っても同じ意味になりますが、どちらかと言うと、“we”や“I”など、1人称の場合には、“Here”を用いることが多く、“you”や“he”や“she”や“they”など、2人称・3人称の場合には、“There”を用いることが多いです。
“There you go again.”とよく似た表現で、“There you go.”という表現がありますが、両者の意味は全く異なります。“There you go.”には、いろいろな意味があって、相手に物を差し出しながら、「はい、どうぞ」
諦めの気持ちを表して、「仕方がない」とか「まあ、そんなものさ」予想通りの結果になった場合に、「言ったとおりだろう」または「ほらね」この意味合いで用いられる場合には、“There you are.”とほぼ同じ意味になります。それ以外の意味では、相手を励まして、「それでいいんだ」とか「その調子」という意味で用いられることもあります。
“There you go again, always complaining about your husband.”
「ほら、また始まった。いつも夫の不平ばかり言っているね」
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