You’re on.っていつ使えばいい?

“Get ready, you’re on!

よし応じよう・その話に乗った

You’re on.”という表現には、「その話に乗った」、「その賭けに乗った」、「よし応じよう」、「よしきた」、「それで決まった」とか「話は決まった」という意味です。

相手の提案や申し出、賭けの挑戦などに応じるときに用いられる表現ですね。

この“You’re on.”という表現がそういった意味になったのか、ちょっと分かりませんが、“on”には、「(~に)喜んで参加して、賛成して」という意味があるので、どちらかと言うと、“I’m on.”と言った方が、「私は喜んで参加する」ということから、こういった意味になりやすいかも知りませんが、ここでは、「君は賛成だ」⇒「(僕も賛成だから)よし、それで決まりだ」ということですが、「(僕も賛成だから)君は喜んで参加する」ということにもなります。

一説によると、この“You’re on.”という表現は、元々、相手から挑戦を受けて、それに応じるという場合に用いられたものの意味です。

その挑戦者が複数いるという場合に、“I’m on.”「私は喜んで参加するよ;私は賛成だよ」と言っても、何人もいる挑戦者の誰の挑戦を受けて立つのか、明確ではない。

ここで、挑戦者の一人を選んで、“You’re on.”と言うと、その相手の挑戦を受けて立つということが明確になりますから、そこから、「よし応じよう」または「その話に乗った」などという意味になったということのようです。

例えば:
“Let’s play tv games tomorrow.”
「明日、テレビゲームしようよ。」
You’re on.
「よしきた。」

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